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年の差婚について

今日は、旦那さんとの結婚についてお話ししたいと思います。

私と旦那さんの年齢差はなんと7歳です。

私は昭和生まれ、30代前半

夫は平成生まれ、20代半ば

最近のジェネレーションギャップは旦那さん間寛平さんの往年のギャグ、

『かい〜の』を知らなかったことです。

旦那さんが24歳、私が31歳の時に入籍をしました。

プロ野球選手界では昔から姉さん女房の夫婦が多く、芸能人でも年上の女優さんが年下俳優と結婚!というのは近年増えてきたような気がします。

しかし、一般的には旦那さんの方が年上という夫婦の方が多いのではないかと思います。

今回の記事はこんな方々に向けた記事です。

・年の差婚をした(する)方

・年下(年上)の方とお付き合いされている方

・結婚したい!と強く思っている方

・後悔ない独身生活を送りたいと思っている方

年下の旦那さんとの出会いから、結婚・その理由そして今現在の結婚生活までまとめてみました。

目次

私の結婚に対する思い

私は結婚願望が強いシングル女子でした。

結婚しても、幸せになれるとは限りませんし、離婚する人も多い。

結婚しなくても、いきいきと楽しく過ごしている人はたくさんいます。

私の叔母が実際そうです。

いろんなところに旅行に行ったり、好きなアーティストのライブに行ったりすごく充実した日々を過ごしています。

そんな叔母の姿を見ていたのでこんな生き方もあるんだとわかっていました。

結婚=女の幸せ という価値観はもう古いと言われているものの、

やはり未婚女性が肩身を狭い思いをすること場面があると思います。

私の周りの友人は25歳前後で結婚する子が多く、結婚生活の話や旦那さん・義両親・子供の話にはついていけず

私自身もそんな既婚と未婚の違いを感じ、居心地の悪さや、心のもやもやを感じる経験をしてきました。

そして、友人たちの結婚式にたくさん参列してきました。

結婚式に参列するたびに、私もいつか結婚したい・・・!そう思っていました。

友人の幸せな姿を見るたびに、うらやましいなぁと思っていました。

結婚式の参列回数が増えるたびに、自分の結婚式のときはこんな風にしたいなとか・・・

勝手に妄想していました。

そんな結婚願望強めの私でしたが、結婚を『早く』したいとは思わず、

若くて、自由なうちだからこそできる自分のやりたいことしたい。

そんな風に考えて20代の日々を過ごしていました。

20代の目標はずばり、後悔のない独身生活でした。

27歳のに会社を辞め、半年間留学をしていました。

そんな27歳の時、周りの友人は出産する人も増えてきて

またここでもみんなより遅れていることを感じてしまいました。

帰国してまもなく28歳の誕生日を迎え、彼氏もいなかったので結婚したいならそろそろきちんと相手を見つけないとダメだなと考えました。

そして30歳になるまでに相手を見つけて、32歳になるまでに結婚しよう!と目標を立てました。

目標は東京オリンピックまで結婚!!(その東京オリンピックが延期になってしまいましたが・・・)

出会いから結婚まで

出会いは私が28歳の時でした。

その当時勤めていた会社の同僚に誘われて行った飲み会で出会いました。

隣の席に座っていたのですが、初めての印象は・・・若いなぁ、いくつだろう??

そんな感じでした。(そのまんまですね)

その飲み会でLINEを交換し、連絡を取るようになり、食事に行く約束をしました。

最初からお互い特に意識をしてなかったのですが、何回か食事にいくうちの私は相手の誠実さや、紳士的なところがいいなと思うようになりました。

そこから、交際に発展し約2年の交際を経て、結婚に至りました。

正直、旦那さん(当時は彼)は結婚はまだ先と考えていたようでした。

私は自分は結婚がしたいこと・子供も欲しいこと。

妊娠・出産のことを考えると時間があまりないことをはっきりを伝えました。

そして、結婚の決意をしてもらいました。(アラサーの結婚したい女性にはわかってもらえるでしょうか。)

文章に書くと、結婚を迫った年上彼女!!という感じですが

そこは否定しません。笑

そのとき、31歳だったので目標を達成しました!

結婚したときの周りの反応

家族には、そんなに驚かれることはありませんでした。

旦那さんのご両親も同じような反応でした。これにはホッとしました。

友人や会社の人にはかなり驚かれました。同年代・年上の人と結婚した友人が多かった為、

『7歳も離れてて話合うの?』

なんて聞かれたりもしましたが、話合う・合わないをそもそも考えたことがありませんでした。

(たまに感じるジェネレーションギャプを除いて)

私が結婚できた理由

私なりに考えた自分が結婚できた一番の理由は絶対に結婚するんだ』という強い思いがあったことだと思います。

言い換えれば『結婚への執着』ですね。

私の周りでも結婚を絶対する!と言って結婚に繋がった人は多いです。

もちろん、その思いがあるだけでなく行動をした人が結婚しています。

何事も願うだけでなく行動すべし!!ですね。

女性は25歳を過ぎたくらいから、結婚を意識する人が多いと思います。

(もちろん、仕事バリバリやって結婚はしなくてもいい!っていう女性も多いですし、そんな女性が私もとてもかっこいいと思っています。)

親に結婚はまだ・・・?なんて聞かれたり

結婚した友達から結婚はした方がいい。なんて余計なこと言われたり。

それに対して独身女子がコメントするならば

あとそこまで言うなら誰か紹介して!!!

も付け足しておきます。

私は独身のとき、友達からの結婚報告のたびになんだか置いて行かれたようで寂しい。

私はそんなことを考えていました。

だから、結婚にしたい!でもなかなか思うようにいかないという方のお気持ちがすごくわかります。

なんだか自分が必要とされていない、価値のない人間に思えてきたりもして。

焦りや不安があったのも事実です。

恋愛は自分の努力次第でもうまくいかないのも、事実です。

なんでみんな結婚できるの?

結婚している人はすごいな・・・ってずっと思っていました。

でも、そういう悩んだり、一人でいる時間がとても大事。

自分はどんな人と結婚したいか・どんな人生を送りたいか・結婚したら子供は欲しいか・仕事は続けたいかなど・・・

トントン拍子にうまくいってたら、あまり考えなかったことを考える時間がありました。

その時間が今振り返るととても貴重でした。

時間をかけて考えていたからこそ、

こんな人と結婚したいと考えていたような人に出会えた時、自然とご縁に繋がったような気がします。

考えた通りになっているから不思議ですね。

そして二つ目の理由が自分の気持ちや状況をはっきりと伝えたこと。

これが、相手を動かす大きなきっかけになりました。

勇気のいることでしたし、もし仮に相手が結婚は考えていないという状況だったらお別れすることになっていたかもしれません。

結果的にこの行動が結婚へと繋がったので本当に良かったです。

結婚後

結婚してからも付き合っていた時とあまり変化はありません。大きなけんかもなく過ごしています。

年下の旦那さんだと甘えられることや、頼りにされることが多いのではないかと言われることも多いのですが、どちらかというと逆です。

私はおっちょこちょいで、あまり器用な方ではありません。

旦那さんは私とは正反対で、しっかりしていて、常に効率良く動くことを考えているので、こうした方がいいよ。とアドバイスされることが多いです。

それを私自身も頼りにしています。

もねこ
もねこ

もっとしっかりとした女性を目指したい

自分にはない良いところを持っているので、一緒に生活していて勉強になることが多いです。

普段、年の差を全く気にせず過ごしているのですが

旦那さんの友人に会う機会があるときは、やっぱり若いんだなぁと感じることがあります。

あとは、旦那さんの両親・兄弟も若いです。

年の差を実感するのはそんなときくらいで、あとは全く気になりません。

多分、お互い気にしていたら結婚はできなかったと思います。

おわりに

私は年下の旦那さんとご縁があり、結婚をしましたが結婚して思うことは、年齢は関係ないということです。

これは本当に感じています。

私は海外で半年ほど生活していたことがあるのですが、その時国籍や宗教が違っても合う人は合うと感じました。

いろんな色眼鏡で物事を判断してしまうのは、非常にもったいないのです。

あとは、結婚はしてもしなくても自分がOKであればOK!なんの問題もありません。

自分が幸せと思える選択さえしていれば、それでいいのです。

それでも結婚をしたかった私は自分に合う人と運良く出会えて結婚までできてよかったと思います。

結婚するまでは、結婚がゴールのように感じているところがありましたが、

結婚してみると、これが始まりなんだと思います。

これからいろんなことがあると思いますが、夫婦で乗り越えていきたいなと思います。

それでは今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

◇30代・会社員
◇年下の旦那さんと夫婦二人暮らし

主に家計簿管理、不妊治療のこと、趣味の美術館巡りについて書いています。

Twitterもやってるのでぜひフォローしてください。

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