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【書評】メンタルが強い人がやめた13の習慣

もねこ

こんにちは!もねこ(monet___s)です

私はHSP気質があり、精神的に強い方でなく、ささいなことで悩んだりします。

特に20代の時に恋愛や仕事や人生にとても悩んだ時期がありました。

その時に自己啓発書系の本、メンタルの鍛え方など、人気の書籍を中心にたくさん読んでいました。

その中で私が読んだ本の中でとても印象に残っている本、「メンタルが強い人がやめた13の習慣」という本です。

著者はアメリカ人のセラピストエイミー・モーリン氏。母親、夫と続けて愛する人を失い、打ちのめされていた苦しみから生まれたものです。

自分で自分を不幸にする思考グセをブログに綴り、爆発的な人気を得て書籍化したものです。

この本が印象に残っている点は3つ。

1つ目は自己啓発系やメンタルトレーニングの本の多くは○○をする、○○した方が良いなど

という本が多い中、やめることに焦点を当てて書かれていたこと。

2つ目は自分を苦しめているのは悩みや問題そのものでなく、自分自身だということに気づけたこと。

3つ目はせっかく良い習慣を続けていても、悪い習慣があれば意味が良い習慣の意味が全くなくなってしまういうこと。

目次

13の習慣とは

本の中で13つの思考グセが紹介されていました。ひとつひとつ紹介していきたいと思います。

私も当てはまることが多くて、自分で自分を苦しめていたんだなと気づきました。

「自分を憐れむ習慣」をやめる

時間の無駄。ネガティブな感情が膨らみ、人生のよい面を見落とす。

自分に同情しても、何も解決しない。

「自分の力を手放す習慣」をやめる

本当は嫌なのに「ノー」と言えず、ひどい扱いを受けても自分のために立ち上がらないのは、自分の人生の舵取りを他人に譲っていることになる。

「現状維持の習慣」をやめる

私達が望んでも望まなくても、人生は変化する。変化は人生につきもの。変化を怖がらない。

「どうにもならないことで悩む習慣」をやめる

自分でなんとかできることで悩もう。

「みんなにいい顔をする習慣」をやめる

自分の目標に、多くの時間とエネルギーを注げる。

「リスクを取らない習慣」をやめる

自分が今どんなリスクをとっているのか、そのリスクにどんな感情を抱いているのか観察しよう。

「過去を引きずる習慣」やめる

なんの解決にもならない。経験から何を学んだかに目を向けよう。

おかげで自分がどう変われたかを考えよう。

「同じ過ちを繰り返す習慣」をやめる

メンタルの強い人たちは、自分の過ちを快く人と分かち合う。

みんなが同じ間違いをしないように。

「人の成功に嫉妬する習慣」をやめる

自分が辛いときこそ妬まない!人の成功をうらやむのをやめれば、自分の目標を目指す自由が得られる。

「一度の失敗でくじける習慣」をやめる

才能よりもやり抜く力に価値がある。

「孤独を恐れる習慣」をやめる

ひとりの時間は自分自身を知る一番の方法。ひとりの時間はさまざまな形で人生を良くしてくれる。

「自分は特別だと思う習慣」やめる

人生は公平でない。報われて当然、ということもない。他の人も同じような問題や苦しみを抱えている。

もらうのでなはく、与えることに心を注ごう。

「すぐに結果を求める習慣」やめる

見えにくい進捗もあると心得よう。長期的かつ、現実的な期待を育もう。

まとめ

今回は、エイミー・モーリン著のメンタルが強い人がやめた13の習慣についてご紹介しました。

何か、問題にぶつかったときこの13の習慣を思い出して今の自分は、不幸になる思考になっていないか客観的に考えるようにしています。

悩んだとき、自分ひとりで考え込まずに誰かに相談してアドバイスをもらったり、それが難しいときは読書がおすすめです。

自分に起きたことに対して、違う考え方や見方を見つけることができるかもしれません。

あなたを良い方向へ導いてくれるかもしれません。

自分の人生の大切な時間、下を向いている時間より前向きで楽しい気持ちで過ごしたいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

◇30代・会社員
◇年下の旦那さんと夫婦二人暮らし

主に家計簿管理、不妊治療のこと、趣味の美術館巡りについて書いています。

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