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腸内環境改善!酒粕×米麴で作るかんたん甘酒レシピ

こんにちは!もねこです。

私は疲れやすく、胃腸が弱いので人一倍体調管理、生活習慣には気をつけています。

先日、本屋に行った際に目に留まった本がありました。

疲れないカラダお得技ベストセレクションという本です。疲れない生活習慣や仕事術、家事術、人との付き合い方などあらゆる方向から疲れないカラダづくりや予防について書かれていました。

そこで、腸の疲れはカラダの疲れに大きな影響を及ぼすことを知りました。

腸内環境を整えることは健康になり疲れにくくなるだけでなく、肌荒れが良くなったり美容にもとても良い効果があるので、女性としてとても気になることでした。

腸内環境を整える食べ物の中で、毎日取り入れやすい甘酒レシピが紹介されていました。

実際に作ってみたので、レビューをしたいと思います!

この記事を読んでわかること

①腸活と腸内フローラについて

②腸内環境を整えるメリット

③腸活にオススメの酒粕・米麹で作るかんたん甘酒レシピ

もねこ

それでは、ご紹介していきます!

目次

腸内環境と疲労の関係性

腸活について

皆さん、腸活という言葉を聞いたことはありますか?

腸活=腸内環境を整えること

腸内環境を整えるということは、腸内フローラを整える必要があります。

では、腸内フローラとは一体なんのことでしょうか。

腸内フローラとは、カラダに良い働きをする善玉菌・悪影響を及ぼす悪玉菌・どちらかの勢力のある方に味方をする日和見菌によって構成されています。これらの多種多様な菌たちが種類ごとにまとまりびっしりと腸内に住み着いている状態です。それが、お花畑に見えることから腸内フローラと呼ばれています。

健康的な人の腸内では善玉菌が悪玉菌を抑えて善玉菌が優勢の状態になっています。

お花畑

腸は自律神経とも密接な関係にあり、不規則な生活やストレスで自律神経が乱れると腸の働きが低下。

腸内環境が悪化して免疫機能が下がり、ウィルスや細菌の侵入を防げなくなってカラダの不調及び疲れを招いてしまうのです。

引用元:疲れないカラダお得技ベストセレクション

腸は第二の脳と呼ばれるくらい、脳の次の多くの神経細胞が存在しています。

調べれば調べるほど、腸は私たちの健康にものすごく重要な臓器であり腸内環境を整えることは健康につながっているんだということがわかりました。

腸内環境を整えることこんなメリットがあります!

  • 便通の改善
  • 疲れにくくなる
  • 風邪や病気になりにくくなる
  • アレルギーの緩和
  • ストレスの緩和
  • やせやすくなる

いいこと尽くめの腸活。でも具体的にはどんなことをすればよいのでしょうか。

腸内環境をよくするには

腸内環境をよくする方法がいくつか紹介されていたので、ご紹介します。

  1. 発酵食品や食物繊維をとる(納豆・キムチ・もち麦など)
  2. 体を冷やさない
  3. 酒粕と米麹で作った甘酒を飲む

私は①と②は日頃から取り入れているので、③の甘酒を日々の食生活に取り入れることにしました!

酒粕×米麴でつくるかんたん甘酒レシピ

酒粕と米麹を一緒の摂ることで、腸内フローラを整えることができます。

本で紹介されていた甘酒レシピをご紹介します。私も実際に作ってみたのですが、とても簡単にできました。

材料

酒粕・・・400g

米麹の甘酒の素・・・350g

水・・・400ml

本では、上記の分量を紹介していましたが薄めて飲むことを考えるとこの半分くらいの分量でも十分です。

おおよその分量目安は酒粕、甘酒の素、水が1:1:1なので、覚えやすいです。

酒粕はスーパーで数百円で購入できます。そんなに珍しいものではないので簡単に手に入ると思います。

甘酒の素は近くのスーパーで販売されていなかったので、私はネットで購入しました。

私が購入したマルコメではそのまま飲める甘酒と、甘酒の素があるのですが今回ご紹介するレシピでは甘酒の素を使用します。

次に作り方をご紹介します!

STEP
酒粕を鍋で溶かす

鍋で分量の水を沸騰させ、酒粕を入れて溶かします。

ここでしっかりと溶かさないとドロっとした酒粕の塊が残ってしまうので、へらなどでよく混ぜます。

STEP
米麹の甘酒の素を入れる

甘酒の素を入れて蓋をして弱火であたため、湯気が足ったら火を止めます。

STEP
熱湯で好みの濃さに伸ばして飲む

熱湯の加減でご自身の好みの濃さにできるので、飲みやすく調整できます。

甘酒がちょっと苦手という方はお好みではちみつを入れるとほんのり甘くなって美味しく飲めます。

余った分は耐熱容器にいれて、冷蔵庫に保存しておきます。

私は、作っておいた甘酒とお水をコップに入れてレンジでチンして翌日以降も飲んでいます。

とても体が温まります。

私は作ってからなるべく、約3日以内までにすべて消費するようにしています。

空腹時に飲むと血糖値が急上昇してしまうので、食後に飲むことをおすすめします

まとめ

今回は、腸内環境を整えるかんたんに作れる甘酒レシピをご紹介しました。

私は甘酒にちょっと苦手意識があったのですが、このレシピでは自分で濃さや甘さを調整できるので飲みやすいと感じています。

作り方も材料もシンプルなので、腸活や日々の疲れが気になっている方はぜひ試してみてください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

◇30代・会社員
◇年下の旦那さんと夫婦二人暮らし

主に家計簿管理、不妊治療のこと、趣味の美術館巡りについて書いています。

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